陥入爪(巻き爪)の原因は歩行の問題 20代女性

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陥入爪(巻き爪)の原因は歩行の問題 20代女性

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2019/09/08 陥入爪(巻き爪)の原因は歩行の問題 20代女性

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写真は20代女性の足です。

 

陥入爪(巻き爪)で悩まれている娘さんを心配されて、お父さんとご一緒に来店されました。

 

皮膚科を受診して、巻き爪の治療をくりかえされていたようです。

酷くなれば化膿したりして、冬場でも痛みのせいでサンダルを使用していたようです。

特に左足はすごく変形していることが確認できます。

外反母趾も併発していますね。

 

 

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フットプリントを確認すると足趾がほとんど接地していないことがわかります。

 

『浮指』という状態です。

 

歩く姿も後方に重心が偏っていて、指がほとんど使えていませんでした。

 

陥入爪の原因や治療方法は、調べても実はそれほど専門的に確立しているものではありません。

原因としては、爪を深く切りすぎたり、サイズの小さいシューズを使用していることが挙げられています。

対応としては、爪を伸ばしてワイヤーやマニキュアで固定したり、外科的な処置をすることが一般的になります。

 

上記に挙げたものは何れも対症療法であり、繰り返されることが予測されます。

 

陥入爪になる原因は、足趾に体重が乗りきらず歩行に問題があると考えています。

 

普段は履けずに困っているスニーカーを持参されましたが、

インソール作製しシューズの履き方を指導させていただくと痛みなく履けることができました。

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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