【大阪から筑波へ】ボロボロのインソールが語る、18歳アスリートの軌跡と「足の痛み」への備え

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【大阪から筑波へ】ボロボロのインソールが語る、18歳アスリートの軌跡と「足の痛み」への備え

スタッフブログ

2026/02/11 【大阪から筑波へ】ボロボロのインソールが語る、18歳アスリートの軌跡と「足の痛み」への備え

 

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春は別れと出会いの季節。ここ大阪でも、新しいステージへ羽ばたこうとする若者たちの姿を多く見かけます。

先日、少年時代からサポートしている友人のご子息が連絡をくれました。

高校卒業を控えた彼は18歳。体格も見違えるほど逞しくなり、その成長ぶりには感慨深いものがあります。

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リトルリーグ時代の写真

1. 大阪を離れ、長野での「野球留学」と試練

彼は高校生活の3年間、親元を離れて長野県へと野球留学をしていました。

厳しい環境の中、彼を襲ったのは**「脛骨高原骨折(けいこつこうげんこつせつ)」**という大きな怪我でした。

膝の関節面に及ぶこの怪我は、アスリートにとって選手生命を左右しかねない重大なものです。リハビリ期間中の不安、そして復帰後の足の痛み

彼はそれらを一つひとつ乗り越え、今日まで走り続けてきました。

2. 帰省のたびに行った「足のアップデート」

彼が大阪に帰省するタイミングに合わせて、私は継続的にトレーニング指導やインソールの作成を行ってきました。

私が常に伝えているのは、**「インソールは単なるクッションではなく、理想の動きを引き出すための精密な道具である」**ということです。

特に大きな怪我を経験した後は、身体のバランスが少し崩れるだけで、他の部位に新たな痛みが生じるリスクがあります。

3. 「ボロボロのインソール」が教えてくれたこと

今回の訪問の目的は、次なる目標である筑波大学への進学に向けた調整でした。受験には実技試験があるため、万全の状態にするための再調整です。

そこで差し出された今のインソールを見て、私は胸が熱くなりました。

ベースのインソールが擦り切れるほど、ボロボロに使い込まれていたのです。

  • インソールパッドの配置: ほとんど劣化せず、機能を維持

  • ベース部分: 激しい練習に耐え抜き、摩耗して限界の状態

これは彼が長野の地で、どれほどインソールを信頼し、自分の一部として使い倒してくれたかを示す「努力の結晶」そのものでした。

4. 夢を追う足元を、大阪から支え続ける

新しいインソールの調整を終え、彼の足元は再び「戦う準備」が整いました。 怪我を乗り越えた強さと、ボロボロになるまで道具を大切にする謙虚さ。

彼ならきっと、筑波大学への進路も自らの力で勝ち取ってくれるはずです。

まずはこの直前期を怪我なく過ごし、最高のパフォーマンスを発揮してほしい。 大阪の地から、親心にも似た気持ちでエールを送り続けます。


足の痛みや違和感、放置していませんか?

スポーツに打ち込む学生さんも、日々の仕事で歩き回る方も、「足の形に合わせてくれる靴」ではなく「足を正しい位置に導く道具」としてのインソールを一度検討してみてください。

あなたの努力が正しく成果に結びつくよう、足元からサポートいたします。

お気軽にお問い合わせください。

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