25歳 男性 かかとの靴づれ 革靴 扁平足

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2019/06/05 25歳 男性 かかとの靴づれ 革靴 扁平足

どの靴を履いても、最初は靴づれが起きてしまうという男性が来店されました。

お仕事では革靴を履いて、長時間にわたり立ち続けるということで腰や背中の痛みもでてくるようでした。

 

今回、革靴を新調してみたら、案の定いつもと同じように靴づれをしたということでしたので原因と対処方法を求めて来られました。

 

来店された日の足を観ると、すでに両側の踵に靴づれの跡がありました。

内側部分も皮膚がめくれていて、革靴を履くと非常に痛そうでほとんど歩けていませんでした。

 

靴づれの多くはサイズが大きすぎるために、足が靴の中で動くために擦れてしまうことが原因とされています。

 

そこで、足のサイズを計測しましたが、サイズは実寸とマッチしたものを履かれていました。

横幅(ワイズ)も調べてみましたが、それほどオーバーサイズというものではありませんでした。

しかし、男性にしては柔らかい足の方でしたので、体重をかけていない状態でのヒモの結びなおしを指導したところ症状は改善されました。

次回以降の購入の際には、横幅のサイズをさげてみてはどうかと提案させていただきました。

 

 

 

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次にフットプリントで確認すると扁平足傾向が確認できました。

両側ともにアーチが落ち込んでしまう傾向があり、歩行のときに踵が内側に倒れこんでいることが予測されます。

 

これらをもとにインソールの作製をおこなってみました。

 

 

右足はフィットしていると言っていただきましたが、左足は靴づれが新鮮例でしたので改善ができませんでした。

皮膚の状態が落ち着いた状態で、再度の来店をお願いしました。

 

このように何をしても繰り返してしまうトラブルも一つ一つ丁寧に調べていくことで解決方法が見つかると考えています。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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