足の痛みについて(事例)

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足の痛みについて(事例)

事例集

大阪府吹田市 31歳 宗 慶太郎 様

写真(上)

左はインソールを作成して靴をはいた姿勢。

右は裸足の姿勢です。

写真(下)

仕事で使用している靴です。

『インソールがあるのとないのでは、全然ちゃいますね~』

と言ってくれる、普段は営業職で外回りが基本の日常をすごしている後輩の靴と姿勢です。

インソール作製し靴を正しく履いてもらうと、完全に対称的とはなりませんが、姿勢が補正されていることが確認できます。

右肩が下がり、歩行も特徴的なものでした。この姿勢で年齢を重ねていくと、将来的には変形性膝関節症になる可能性は否定できません。若い間は筋力があるので痛みは出てこないと思います。

インソールの効果は、日常的に感じる疲労の軽減などから実感してもらえているようです。

仕事にも良い影響を与えていることを望んでいます。

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大阪市鶴見区 真鍋喜代子 様 66歳 

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右が2018年3月に来店した時の姿勢です。

初見時に訴えておられたことは、

『歩くのが遅くなり急いでも小走りもできなくなってしまった。』

とのことでした。側弯症があり、整形外科クリニックへの通院もされています。

姿勢が不良であること、片足立ちができないことがありバランス能力が低下していることが問題と考え、インソールを作製しました。

そこで約5か月経過した、左側が9月の姿勢です。

頭部、両肩、骨盤の傾きが改善されていることがわかります。

放出駅付近から、35分間連続で歩行が可能になったとのことです。

『足が軽くなって、目標の1万歩、歩けるようになった!』

『非常に助かっている。』

と言葉を頂きました。

大阪市城東区 女性

外反母趾で足の痛みに悩まれていた女性の足です。

インソールを作製して1ヵ月が経過した変化です。

左側が介入前

右側が一か月後

親指の角度と足幅が細くなっていることがわかります。

この女性は、両股関節の人工関節置換術を行った既往歴があり筋力も弱くなっていました。

靴の見直しとインソール作製で、痛みが軽快しています。

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骨折と外反母趾 大阪市内 67歳 男性

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「少し歩くのが、気になりだしたんだよ。」

「靴じゃないのかなぁ?」

ということで、来店されました男性の脚です。お話を伺うと、若い頃に骨折を経験されたということでしたので拝見しました。大変なケガであることがわかります。それと同時に外反母趾も重度であることがわかります。

歩行を分析すると、右脚に体重が乗っている時間が短縮されていてバランスが悪い感じでした。

対応としては、仕事やプライベートで使用する靴のサイズに統一感がなかったので、足のサイズを計測し、理想的なサイズを指導させていただきました。まずは、日常的に一番よく履く靴にインソール作製したところ、「疲れにくくなった」と言っていただきました。

現在も、現役で日本中を飛び回ってお仕事をされ活躍されています。

茨木市 女性

下のリンクは、インソール作製の前後の動画比較したものです。

約1時間くらいの間での変化です。

https://www.coachseye.com/v/c47e3706835c4d32902d69a09b485e06

病院勤務時代に歩き方を気にされていて、担当の作業療法士に相談されたので対応しました。その後、効果を実感してもらい大変気に入っていただけました。

「歩きやすいです!」

「先生についていきます!!」

とまで言っていただき、恐縮したことを覚えています。

本人は忘れているかもしれませんけど。

独立後もちょっと遠いですが、来てくださり感激しています。

約2年前に右被殻出血を発病されて、左側に軽度の運動麻痺が残ります。

入院中のリハビリの成果もあって、すべて自立されています。

姿勢の変化としては、

左肩が上がっています。

入院時に対応したときは、左の肩関節に亜脱臼がありましたがインソールを処方したところ、上腕骨頭が肩甲骨に収まり、痛みが軽減しています。

歩行では、左足の蹴りだしが良くなっているのは、お分かりになるでしょうか?

体重が乗っている時間が長くなり、右足が大きく前に出るようになっています。

足底の環境を変えると、姿勢や運動に影響があることを理解していただけるのではないでしょうか。

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大阪府 25歳 女性 病院勤務

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20代女性の足をうしろから撮影したものです。私の後輩で、イベントなども協力してくれて助かっています。彼女の足はかなり柔らかく、動作をさせると不安です。片足立ちもなかなか出来ません。普段は足首にサポーターを装着していなければ、痛みが出てしまうほどのようです。3歳の頃には扁平足が確認されていたようです。

上の写真が、インソール(中敷き)を踏んでいない状態。

下の写真が、踏んでいる状態です。

専門的にはアライメント(骨の配列)という言葉を使います。

脛と踵の骨のラインが崩れていのが、インソールを踏んでいるとアライメントが矯正されていることが確認できると思います。インソールがない状態では、足首の内側の靭帯が引き延ばされているような状態なので、負担が大きいことが考えられます。特に左の足首が痛いという訴えでした。インソール作製後は、痛みとトラブルはほとんどなく生活と仕事にも影響なくすごしているようです。

枚方市 宮崎敏孝さん 28歳 食品メーカー勤務

食品メーカーで研究員をしている男性です。

普段から身体の重心が、足の外側に偏るのを感じているとの訴えでした。学生時代の部活で膝後十字靭帯を怪我した影響から、姿勢や歩行が不良になったのではないかと推測されました。

普段使用する作業靴に作製したインソールを差し替えたところ、効果を実感していただいたようです。

身体の傾きを感じることが少なくなり、足の蹴りだしが良くなったとの反応でした。

業務後、脚全体の疲労感が軽減されたようです。

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