腰痛(脊柱管狭窄症など)に対する対応方法

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腰痛(脊柱管狭窄症など)に対する対応方法

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2019/08/08 腰痛(脊柱管狭窄症など)に対する対応方法

前回、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症が痛みやしびれの原因ではないという内容を書きました。

 

では改善のために実際に何を行うのか?

 

その方法の一つにトリガーポイント療法というものがあります。

背中の痛みに悩まされていた、JFKことケネディ大統領の主治医Dr. Janet Travellが考案された理論です。

医師ジャネット・トラベルとデヴィット・サイモン博士が出版された、『筋膜痛と機能障害 トリガーポイント・マニュアル』という書籍にまとめられています。

 

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全編4冊にまとめられている非常に内容の濃いものですが、

内容としては日常生活やスポーツによって発生したトリガーポイント(筋肉の硬結部・かたくなっている場所)をほぐして痛みを改善するということです。

その理論からはじまり方法など、各身体部位に分けられて解説されています。

 

その方法は様々ですが、我々セラピストが行うことができるのは、手技(マッサージやストレッチ)が基本になります。

最近では筋膜リリースという方法もパーソナルトレーナー界などでは流行しているようです。

医師であれば注射を打つことができます。

 

この情報は古典的で、きわめてシンプルに感じられるかもしれません。

しかし、問題を解決するためには、そこに至るまでの評価と治療戦略(疾患に対する考え方)が重要であると考えています。

前回の記事で示したように、神経が圧迫されていることが原因であるという事が出発点になってしまうとその時点でつまづいてしまう可能性があります。

多くの医療機関では画像診断の結果、治療選択は手術をして除圧を図るという方向性になっていくことが予測されます。

ただ、手術が成功しても痛み・痺れの残存や症状の再発するケースが多いという現実があります。

 

日本腰痛学会が示す、脊柱管狭窄症サポートツールでは、腰部脊柱管狭窄症に対して、まずは保存療法を行うことを記載しています。

 

腰痛・背部痛に対する施術や指導もさせていただきます。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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