前十字靭帯損傷のリスクはインソールで軽減できる

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前十字靭帯損傷のリスクはインソールで軽減できる

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2019/01/10 前十字靭帯損傷のリスクはインソールで軽減できる

昨日のクライアントさんは、過去に両ヒザの前十字靭帯の損傷をした方でした。

 

病院勤務時代の担当患者さんで、いまでもプレーを続けるアルティメット選手です。

わずか3年のあいだに両側とも怪我をしてしまい、大変な思いをしたと思います。

 

再建術を両側とも行い、右側は日本で、左側はカナダで手術をおこなったようです。

当時から、日本と海外の医療システムやリハビリテーションの進め方などの違いを議論していました。

自称、国際派としては有意義な時間です。

 

前十字靭帯の損傷はスポーツ現場で、最も重大で頻発する怪我のひとつになります。

手術からリハビリテーションを経て、競技復帰までは約1年を要します。

身体的にも代償は大きなものになりますが、時間的損失は重大であると考えています。

アスリートとしての時間は有限で、それほど長くないのが一般的かと思いますので・・・

 

スポーツ選手に携わる医療者やアスレティックトレーナーらのあいだでは、この怪我のリスクをどれだけ最小限にできるか、

調査と研究をこれまで継続しておこなわれてきました。

 

その一つのメカニズムとして、Knee-in Toe-out (ニーイン トーアウト)と呼ばれる状態になると

ヒザの前十字靭帯が切れてしまうことになります。

 

つま先が外を向くと、ヒザが内側に倒れこむ。

普段の生活でも、女性に多くみられる形かもしれません。実際に女子アスリートのほうが受傷率は高いとされています。

 

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怪我の要因は複数になりますが、インソールは予防に効果的であると確信しています。

 

この重要性に気づいてもらい、多くのアスリートには予防に取り組んでほしいと願っております。

 

 

まずはお気軽に、ご相談してください。

 

 

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