【大阪・足の痛み】「体が柔らかい」は武器であり、リスクでもある?中学生スイマーの足元サポート 関節弛緩性の高い女子競泳選手(中学生) 扁平足 

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【大阪・足の痛み】「体が柔らかい」は武器であり、リスクでもある?中学生スイマーの足元サポート 関節弛緩性の高い女子競泳選手(中学生) 扁平足 

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2019/12/19 【大阪・足の痛み】「体が柔らかい」は武器であり、リスクでもある?中学生スイマーの足元サポート 関節弛緩性の高い女子競泳選手(中学生) 扁平足 

 

昨日は、約1年ぶりに嬉しい再会がありました。 前回は小学6年生だった女の子が、すっかり大人びた表情の中学生になって大阪の当サロンへ再来店してくれたのです。

進学後、部活動で競泳に本格的に取り組んでいるとのこと。

専門種目の選定や日々のトレーニングなど、中学生らしい(?)悩みも増えているようですが、その真っ直ぐな瞳にこちらも身が引き締まる思いでした。

 

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1. お母様が心配される「扁平足」の正体

彼女はお母様と一緒に、以前から「扁平足(へんぺいそく)」を心配されていました。 実際に足を拝見し、いくつかのチェックを行うと、ある特徴が顕著に現れました。

  • 親指が手首にペタッとつく

  • 肘や膝が通常よりも深く曲がる(過伸展)

これは、専門的には**「関節弛緩性(かんせつしかんせい)が高い」**状態と言われます。いわゆる「関節が非常に緩い・柔らかい」タイプの方です。

 

 

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2. 水泳選手に多い「柔らかすぎる関節」の落とし穴

実は、水泳競技を専門とする方には、この関節弛緩性の高い人が多く見られます。

  • メリット: 肩や足首のしなりを利用でき、推進力を生むうえで非常に有利。

  • デメリット: 関節を支える力が弱いため、土台となる足元が崩れやすく、怪我のリスクが高まる。

関節が柔らかいことは競技上の「才能」の一つですが、一歩間違えれば、慢性的な足の痛みや膝の痛みを引き起こすきっかけになってしまいます。

3. 「陸」での対策が「水」での成果を変える

彼女のようなタイプは、特に陸上での活動(通学や陸上トレーニング)において、足のアーチが潰れやすく、全身のバランスを崩しがちです。

そこで今回は、以下の2つのシューズに合わせてオーダーメイドインソールを作製しました。

  1. 毎日の通学靴: 長時間の歩行から足を守り、正しい骨格の位置をキープ。

  2. 陸上トレーニング用シューズ: 激しい動きの中でも、関節の「緩さ」を補正し、パワーロスを防ぐ。

**「怪我のリスクを減らすことは、練習時間を確保することと同じくらい重要」**です。


足の悩み、一人で抱えていませんか?

「うちの子、体が柔らかすぎて逆に心配」「部活を始めてから足の痛みを訴えるようになった」 そんなお悩みをお持ちの親御様、ぜひ一度大阪のA1’s sports medicine へご相談ください。

アスリートにとって、足は一生の財産です。 今の状態を正しく知り、適切な「道具(インソール)」で補正することで、未来のパフォーマンスは大きく変わります。

これらの項目が多くあてはまるとスポーツ障害や外傷など怪我の発生リスクが高まります。

水泳競技を専門とする人には多く見られる現象です。

 

 

 

 

 

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