膝の痛み アメリカンフットボール選手 インソール処方

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膝の痛み アメリカンフットボール選手 インソール処方

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2019/01/28 膝の痛み アメリカンフットボール選手 インソール処方

先週末はサポートしているアメリカンフットボール部の選手が膝の調子が良くないということできてくれました。

今年の春からは社会人リーグでプレーする予定の選手です。

少し不安な状況でしたが、早期に解決しておく必要がある、とにかく活躍してほしいという願いで対応しました。

 

約1か月前に膝の内側側副靭帯の2度損傷と診断されていました。

完全には断裂していなかったようですが、2/3程度の損傷が確認されていたようです。

私も同じ怪我を経験していますが、関節のゆるみを感じることもあり痛みもでることがあります。

 

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訴えとしては、膝を強く伸展させて後ろに下がる動きをすると内側に痛みを感じるとのことでした。

調べていくと鵞足部に圧痛があり、内側のハムストリングスを強調させるような筋収縮をさせると痛みが強くなりました。

 

膝が内側に入らないように止めている靭帯が機能しなくなったために、筋肉が過剰に反応してしまっていることが原因と判断しました。

筋肉が付いている骨の部分にストレスがかかっていることが予測されましたので、その影響を軽くしてあげれば痛みはなくなるのではないかと考えました。

 

そして、インソールを作成し、足裏の載距突起とよばれる部分を持ち上げてあげるような処置を行いました。

そうするとかなり痛みは軽減した様子でしたので安心しました。

 

病院での診断後、対症療法を行い痛みが落ち着き、筋トレやリハビリを行っても、動きのなかで痛みが出て落ち着かないケースは多いと感じています。

 

もし同じような経験があれば、ご相談していただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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