米国の大学生アスリートが後悔していること

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米国の大学生アスリートが後悔していること

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2019/10/07 米国の大学生アスリートが後悔していること

NCAA(全米大学体育協会)の調査によると大学生アスリートの多くが

小さい頃に1つのスポーツに絞ったことを後悔していることが示されています。

 

http://www.ncaa.org/sites/default/files/GOALS_convention_slidebank_jan2016_public.pdf

 

「成長過程で他のスポーツをする時間があればよかった」という質問に対して

「強くそう思う」「そう思う」と答えた学生アスリートは

 

男子 アメフト部43% 野球部37% バスケットボール部39%

女子 バスケットボール部28% テニス部24%

 

 

この結果は様々な解釈ができると思います。ポジティブにも。ネガティブにも。

奨学金を獲得し大学で教育を受けるチャンスを得た!(アメリカの奨学金は返済義務がない)

本当はその競技は好きではなかったけれども・・・。

 

しかし!

 

アメリカの子供たちは選択肢が多く、

自分の適性にあったスポーツを選択できるチャンスがあるという前提があります。

日本では一度決めたら最後までやりきることが美徳とされます。

大切な文化ですが、子供の可能性の開発としてはどうでしょうか?

 

私はいまでも野球とは別のスポーツを両立できていたとしたら?

どんな人生だっただろうかと考えることがあります。(笑)

大して変わりないよ、と言われそうですが・・・。

 

とにかく、スポーツが好きなアメリカの子供たちはラッキーだなと思います。

 

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私が留学したヒューストン大学では、スタジアム・練習フィールドとは別に

図のような全天候型のフットボール専用の施設があります。

 

 

 

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